Member Brace

より安定感のある走りを実現


メンバーブレースはサスペンション本来の性能を引き出しハンドリング性能を向上されるアイテム。
パネルやパイプの構成品を車両フロア下部に装着することで、ボディの剛性を高める。

強化されたボディは走行時の路面からの入力をよれることなく受け止め、
サスペンションの働きをより理想的な動きへ近付ける。


ボディ剛性が低く、サスペンションが理想的な動きをしない状況でコーナリングする時、
速度が一定であっても車両がふらつく挙動を示す場合がある。

こうした車両でのドライビングでは、
ドライビングフィールに満足できないだけでなく、
無意識にステアリングの修正を繰り返すことで長距離移動時の疲労感を増幅させてしまう。

メンバーブレースはこのような挙動の乱れを是正し、
操縦安定性を高める事で、良質なドライビングフィールの獲得と副次的な疲労感の低下させる効果が期待できる。

 
 

開発時にはTRDエンジニアと評価ドライバーがテストを重ねる。

車種により異なるフロア下部の構造に合わせて組み合わされた板やパイプの試作品を装着し、
評価試験を繰り返し最適解を探る

不快に固めずにしなやかな動き
最良のセッティングはTRD開発陣が積み上げた知見により作られる。