Door Stabilizer

ドアから強くする新発想パーツ


ドアスタビライザーはステアリングレスポンスを向上させるアイテム。
標準のドアストライカー/キャッチを置き換え装着する事でボディ剛性を高める。

広大なドア開口部から生じるボディのよじれを低減し、
ステアリング操作に遅れることのないリニアなレスポンスを実現する。


ステアリング操作時、車両はドア周辺の開口部を中心とした前後によじれが生じる。
よじれは車両前後の動きに時間差を生み出し、
ステアリングレスポンスの鈍さとしてドライバーに伝わることで必要以上のステアリング操作が増加してしまう。

こうした車両でのドライブでは
ドライビングフィールに満足できないだけでなく、
無意識にステアリングの修正を繰り返すことで長距離移動時の疲労感を増幅させてしまう。

 
 

ドアスタビライザーは専用ストライカーとスペーサーが車両骨格とドアの密着を強め、
ドアが開口部に対する補強パネルの役割を果たし、
装着によりボディの変形を是正しステアリング操作に対するレスポンスと正確性向上に寄与する。

良質なドライビングフィールの獲得の副次的な作用として、
長距離ドライビング時の疲労感を低下させる効果が期待できる。

その変化は日常の中で、
ドアを閉める際の音や感触の違い、
ストライカーに刻まれたTRDの刻印で感じられる。

 
 

開発時にはTRDエンジニアと評価ドライバーがテストを重ねる。

車種により異なるフロア下部の構造に合わせて組み合わされた板やパイプの試作品を装着し、
評価試験を繰り返し最適解を探る

不快に固めずにしなやかな動き
最良のセッティングはTRD開発陣が積み上げた知見により作られる。