当サイト使用方法 サイトマップ

サイト内検索

TRDデモカー 試乗インプレッション

 TRD自慢のデモカー「TRD ヴィッツRS」。
そのヴィッツRSを、SUPER GT等でも活躍している自動車ジャーナリスト・
松田秀士選手に箱根のワインディングロードで走行性能・乗り心地について
試乗インプレッションをしていただきました。
レーシングドライバーの鋭い目線から見る「TRDチューニング」とは・・・



「ヴィッツRS TRDバージョン」
スポーツ心をくすぐる乗り味だ。サスペンションはかなり硬い。走っていると、いつの間にかコーナーを攻め込みたいという気持ちがメラメラと湧いてくる。そんなサスセッティングだ。ヴィッツ・ワンメイクレース用のサスペンションキットはダンパーの減衰を4段階に調整できる。試乗時はソフト側の2番目のセット。初期の突き上げは小さく、過剰感はないがそれでもかなりスポーツ嗜好なので走り屋にはうってつけだろう。駆動系には機械式LSDが装着されている。LSD+FFというコンビは、LSD特有のクセが出てトルクステアが大きくなるものだが、コイツはそんなことを感じさせないナチュラルなハンドリングだ。それでいて、コーナーイン側のタイアや荷重が減少しても、きちんとトルクを伝えている。エンジンは、エアフィルター、エキマニ、マフラー、プラグ(イリジウム)、ラジエータキャップ、オイルフィルターと変更され、パワー&トルクで+6ps/+0.6kg-mのアドバンテージを得ている。34%軽量化されたフライホイールが装着され、データ以上にピックアップが鋭くなっている。
>>今回試乗して頂いた車両スペックデータ
>>ヴィッツ(SCP90、NCP91・95、KSP90)TRDパーツ一覧

サスペンションキット

ハイレスポンスマフラーVer.R

イリジウムスパークプラグ
「レーシング」

TRD-RECAROフルバケットシート
 
Copyright(c) 2010 TOYOTA TECHNOCRAFT All Rights Reserved.